美空ひばり、フォーエバー!
このタイトルで引いたひと、手をあげてー(苦笑)!

さいきんテレビでよく“美空ひばり”の名を耳にすることが多いなぁっておもってた。
そうしたら、今年はひばりさんの17回忌なんだそう。
…はやいねぇ。
ひばりさんといえば、“昭和の歌姫”だもんねぇ。

むかし、テレビのひばりさんに目がくぎづけになってるおじいちゃんやおばあちゃんを見ると
「なぁんでこのひとがいいんだろ。たしかにうまいけど、バタくさいじゃん」っておもってたんだけど、
わたしも歳をとったよ、いまじゃひばりさんのスゴさがわかるもんね。

だから、先週放送されてた『美空ひばり物語』、つい見ちゃった。
ひばりさんの誕生から、歌手として成功するまでをドラマにしたもの。
ちなみに、おっきくなったひばりさんは上戸彩さんが演じてた。
そうそう、ちっちゃい頃のひばりさん役の子がちゃんとじぶんで唄うところがあったんだけど、
これがすごい上手で!
いかにもプロデューサー・石井ふく子さんが好みそうな子(『渡る世間は〜』の加津ちゃんに似てる)だったね。
話はそれたけど、『悲しき口笛』(♪丘のホテルの〜、ってやつ)って、ひばりさんが9歳か10歳の頃の曲
なんだって!
…驚愕。すごい。
天才としか言いようがない。
情感たっぷりでさ。

きのうもあの伝説の東京ドームのコンサートの舞台裏みたいのをテレビでやってて、ちらりんと見てしまった。
あぁ、もう『美空ひばりベスト』を買ってしまいそう!
こどもの頃はベタなイメージが強かったけど、今じゃあの表現力にひきつけられる。
ジャズを唄ってるアルバムもほしいなー。
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by mockingbir1 | 2005-06-05 08:28 | つぶやき


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