カテゴリ:さすらい( 6 )
旧白洲邸 武相荘3
b0002453_2236993.jpg
茅葺き屋根の母屋。
柿の葉っぱさえ、地面に映えてうつくしかったよー(笑)。

書斎はとてもおちついて執筆できそうな空間だった。
本棚がまるでおふたりの帰りをまってるかのように、ひっそりと鎮座してた。その蔵書たるや、うなってしまう…。
若き日のポートレイト。次郎さんから正子さんへのひとことが記してあり、「君は究極の理想だ」(←しかも英語でだけど)だって!!うぅむ、言われてみたいっす(笑)。
昭和4ねんの結婚式の写真が洋装でおどろく(!)。
おふたりがつかわれてたという農機具なんかも、そのままになっています。
…などなど、おもしろかったなあ。

お茶処もあって、わたしたちはとんぼがえりだったからのめなかったけど、あの空間でお茶をのんだらさぞおいしいだろう。
予約制の武相荘オリジナルフレンチ弁当がすっごくおいしそうだった。もっとマダム(いや、おばはん?)になったら、いただいてみたーい。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

単なる金持ち、インテリってだけじゃない、おふたりの姿がわかった気がした。
敗戦までも見越して、昭和18ねんにはここ鶴川にうつり住んだ、ってその決断もいさぎよくってすごいとおもう。 
おふたりのことは、本でちょこっとしってるだけだったので、これからいろいろしりたいとおもっています。
[PR]
by mockingbir1 | 2005-11-12 22:36 | さすらい
旧白洲邸 武相荘2
b0002453_22341259.jpg
こちらは新聞受け。
正子さんの書をもとに、次郎さんがつくられたものだそう。
そこはかとないユーモアがかんじられます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ほんとにふらっと立ちよることになったので、デジカメを持ってなくって残念。
[PR]
by mockingbir1 | 2005-11-12 22:34 | さすらい
旧白洲邸 武相荘1
b0002453_2229275.jpg
最高にかっこいいおふたり、白洲次郎・正子さんご夫妻ののこした家 武相荘(ぶあいそう)
かねてから「いきたいー」と言いつづけ、ようやくその夢がかないました(笑・車で15分なのに〜)。
ちなみに、↓のコメダとは目と鼻の先です。

武相荘についての詳細はこちら  
[PR]
by mockingbir1 | 2005-11-12 22:29 | さすらい
ぶらり旅へ。
b0002453_4524513.jpg
3日から1泊で、ちょっくら旅にでていました。
画像は、伊豆・白浜海岸です。ちょっと曇ってたから、さむかった…。
でも、海はいいなあ!寄せてはかえす、のくりかえし、これが心地いいんだよね。
生きかえったきもちになった。おおげさでなく。

それにしても、旅慣れてないわたしたち。
…やってしまいました。
ネットでしらべて泊まったところが、見事にはずれだったのです。
ドリフの“もしもシリーズ”の「もしもこんな旅館があったら…」が頭にかけめぐってたわたしたち夫婦(笑)。
つらい経験だったけど、いろんな面で笑えました。
あまりにインパクトがつよかったので、あの宿のことは一生わすれないだろう、とまで(苦笑)。
あの宿のこれからが気になるところです(笑)。
[PR]
by mockingbir1 | 2005-07-05 04:52 | さすらい
ロマンスカーに乗りたい。
小田急のロマンスカーを見るたびに、「あぁ、非日常の空間だ」と羨望のまなざしになってしまう…。
さっき見たロマンスカー、結構な乗車率だった。これから箱根だなんて、うらやましいよー。
[PR]
by mockingbir1 | 2005-06-10 09:20 | さすらい
あこがれの名古屋
きのう、会社の子とはなしてて、名古屋のはなしになった。
名古屋…独自の食文化ってイメージだけど、おいしいものいっぱいだよねぇ。


すっかりわすれてたけど、鳥良の手羽先揚げって
名古屋の料理なんだってねー。
はなしてたら、もんのすごく食べたくなってきちゃって困った。グゥー。

あと、モーニング。たのしそう。
そういえば、うちからクルマで15分くらいのところにコメダ珈琲(公式HPはないみたい)ができたので、
行ってみたいなー。
シロノワールってもの、食べてみたい。
[PR]
by mockingbir1 | 2005-06-04 07:07 | さすらい