フェリシモの“シロップ”
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通販・フェリシモ…このなまえを口にすると、フクザツな感情が…(笑)!
きっと、可愛いもの好きなひとにはわかってもらえるとおもう(苦笑)。
フェリシモのおそろしいところ、それは「デザインやいろをじぶんではえらべない」ってこと。
ようするに、頒布会形式なのです。
いままでの経験で、カタログで「おっ、これがほしーい!!」とおもったデザインが真っ先にきたことはほとんどないよ(苦笑)。これがフェリシモのやり口ではなかろうか(苦笑)。
でもなんだかマジックにかかってしまって(これをフェリシモ・マジックとよぼう)、ついついおなじ会を継続してしまったりするのだった。うぐぐ。
結婚前からその魅力にとりつかれてしまって、うえのこがちっちゃいときはかなり傾倒してた。だって、こどもがちっちゃいとそうそう出かけられない。でも、可愛いものはみたいし、ほしい…。となると、フェリシモの出番!だったのだ。
そのうち夫におこられて(ハハッ)ようやく気づいた。「これってホントにほしいものたちなのかな?」って。
夫いわく「フェリシモのものを可愛いって言うけど、ファンシーはいりすぎ!」(笑)だそう。
うーん、たしかに。
…で、いつのまにか、わが家はホントにほしいものじゃないものだらけになってた。
それからは、もっとうまくつきあっていこうとおもって、よくよくかんがえてからじゃないと買わないようになった。
いまはカタログを買ったりもらったりして、ながめてたのしむくらい。

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もうずっとまえから気になってたフェリシモのブランドシロップ
乙女ぐあいがツボで!
webで可愛い世界をながめていたんだけど、ついカタログを送ってもらっちゃった。
それがもう、可愛くって。メロメロ。
ひさしぶりに買ってしまいそうだよ。あぁ!
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# by mockingbir1 | 2005-07-02 03:27 | おしゃれ
ほいくえんの行事が終わって。
ここ数ヶ月、わたしのこころにおもーくのしかかってた、ほいくえんの行事がきょう終わりました。
役員だったので、下準備からはじまって、あれこれと動かなくちゃならず、きぶん的にたいへんでした。

こういう役員をひきうけていつもおもうのは、「…む、向いてない」ってこと(苦笑)。
みんなをまとめるほどの統率力ないしな〜。
それがわかっててひきうけるのだから、プレッシャーも大きいはずだわ(苦笑)。

でも。どうにか終わったからよかった♪
まだ書記として、まとめの仕事がのこってはいるけど、これで80%は終わった気がしてる。
「たいへんだ〜」とおもうことがいっぱいあったけど、みんなでつくりあげたきもちが大きいから、いまは満足。
いままで参加するだけだった行事の裏側を知ったことで、来年は積極的におてつだいできるしね。

昨夜からぜんそくが出てしまって、「ヒー、やばいっ」とおもってたんだけど、本番はそれをだれにも気づかれずにすぎて、家にかえってきたら緊張がとけたのか、いまだにゼイゼイしてる。
この行事が終わったら、たのしみによもうとおもって、きのう夫に買ってきてもらった『つれづれノート』(銀色夏生・著)の最新刊も数ページよんだだけ。
夏のおたのしみ、ホッピーものもうとおもって、さっき買ってきたんだけど、それものめずに冷蔵庫に冷えたまま。
とりあえず、体力回復につとめます…。
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# by mockingbir1 | 2005-06-26 23:40 | つぶやき
『散歩の達人』は多摩特集だ。
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あぁ、買っちゃったー。
さんぽのほんがすきなので、この雑誌にはちかづいちゃいけないんだけど(だって買っちゃうんだもん)、魔がさしたのか、ついついちかづいて、フムフムとたちよみ→レジ、となってしまった(苦笑)。

おおきな声ではいえないんだけど、わたし、多摩地域にすんでいます。
自然がいっぱいなのはいいんだけど、物欲あふれるじぶんにとっては、刺激がすくない街。
だからよく「いいなぁ、中央線沿いは!」とかつぶやいてる(笑)。だって、最寄りの駅なんて、なんにもないんだよ!よろず屋(死語?)と、歯医者さんと、整骨院があるのみ。無人駅かとおもうくらいのおもむきなのだ(ほんとだってば〜)。
でも、せっかく多摩にすんでるんだから、そんな多摩をもっとたのしもう!とおもって。
ちなみにこの特集の範囲は、
東京都八王子市・日野市・多摩市・稲城市・町田市、神奈川県川崎市・横浜市の一部だそう。
該当の区域にすんでるかた、注目ですわよ。

里山をあるくのはたのしそう。
白州正子さんの武相荘に一度は行きたい。
…などと、妄想するのはたのしい。
多摩丘陵ライフ、たのしみたいでーす。
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# by mockingbir1 | 2005-06-24 11:06 | ほん
スカートとはきもののバランス
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これだいじ(苦笑)。
スカートをはいたら、なぜだかブーツをはきたくなる性分。
なんでだろ。
「スカートにはおんなっぽいくつね」とは、これっぽっちもおもわない。
あしもとを華奢にするのは、“おんな”を強調するようで、なんだか気恥ずかしいんだなぁ。
さすがに夏にブーツははかないけど(あつくるしいので、グッとがまん)。
くつは、どっしりしたのが好み。

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画像は、きのうのリコのあしもと。
スカートにながぐつ。
いいかんじ(笑)。
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# by mockingbir1 | 2005-06-24 09:49 | おしゃれ
気になるパッケージ
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ピーコックでみつけたバタートースト。
こういうむかしっぽいパッケージって、なぜかそそられる〜。
バターだけじゃなくって、お砂糖もまぶしてあって、なつかしい風味だった。
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# by mockingbir1 | 2005-06-23 21:22 | おやつ
コシェルのストラップ
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まえに雑誌『散歩の達人』下北沢特集でその存在をしったコシェル

パンフレットより。
骨董市で着物に混じっていた“前掛け”を初めて見つけた時、
藍色に白抜きの大胆な文字に惹き付けられました。
もう使っていない古い文字や、聞き覚えのない商店の名や製品の名がおもしろくて、
知っている名前だとうれしくて、
この楽しい言葉や文字に思いを込めて、鞄や小物を作りました。

ですって。
作り手がおもしろがってつくってるのが目にうかぶようではないですか。

ストラップだったら気軽に買えるし、「いつかほしーい」とおもっていたら、遭遇してしまった。
伊勢丹の夏のフェアにどーんと出店してたのだ。
ワーイ!やったー!!
いっぱい種類があって、たのしくなやみました。
「生活向上」とか「オシャレ」とか「センス」とか(笑)、もういろいろ。
で、買ったのはこの2点。
上・卸売(笑)。卸売業の夫に。
下・珈琲。珈琲好きなじぶんに。
もっとウケるとおもってたのに、夫の反応はいまひとつ。ぐすん。
ちょっとバタくさいから?でも、そこがいいんだよねえ。
つかってるうちに濃い藍色がおちていくのも、きっと可愛らしいとおもうんだよねー。








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# by mockingbir1 | 2005-06-22 06:20 | おしゃれ
買ってしまった『天然生活』
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買いました。いや、正しくは、買ってしまいました。


このテの雑誌は『ku:nel』でおなかいっぱい!っておもいつつ、本屋さんにならんでるのを見ると、ついついたちよみして、気にいった記事があるとふらりと買ってしまうのが常だった(笑)。
でも、さいきんは「買うまでは食指が動かされんぞ…」とおもうことが多くて、買わずにいたのだ。
なのになのに!

木下綾乃さんの夏の手紙アイデアと、スープが決め手の面料理という記事にひかれた。
わたしのなかで、いま、ちょっとしたてがみブームなのです。
こうやってビジュアルで、てがみまわりのものを見るのはたのしいなーとおもって。
あと、毎年夏になると、バリエーションになやむのが麺。
和風だしと鶏ガラスープ、この二つを駆使しつつ、麺もいつものそばやうどんだけじゃなくって、中華麺や米麺、きしめんなんかがあると変化がつくのね〜。

おもいかえすと、暮らし系の雑誌って、なんだか買ったことで満足してることが多かったんだけど、これからは読みこんで、どんどん活用していこうっと。
『天然生活』はどうも表紙がきれいすぎて(ツルツルの質感なのだ)、切りぬくのがしのびなかったんだけど、レシピは参考になるのが多いので、バシバシ切りぬいてつかおう。
天然生活は、ちょっとスイートなかんじが「(わたしとは)ち、ちがう…」とおもうんだけど、やっぱりきらいじゃないなー(笑)。

そうそう、『Pure days』第3号も出てたよ〜。
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# by mockingbir1 | 2005-06-21 06:09 | ほん